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住宅瑕疵担保責任保険|ゆうゆう住宅とは?

ゆうゆう住宅とは

まもりす 「ゆうゆう住宅」は、全建総連が住宅保証機構(株)と提携して運営する住宅瑕疵担保履行法に対応した高耐久・高品質な木造住宅の愛称です。住宅保証機構(株)が運営する住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」が適用されます。

ゆうゆう住宅のメリット

 「まもりすまい保険」の基本となる一般住宅よりも高い設計施工基準で建てられる高耐久・高品質な住宅であるため、一般住宅よりも保険料が割安です。さらに、「ゆうゆう住宅=高品質な住宅」として施主にアピールできます。全建総連の組合員だけが利用できる有利な制度です。

 
保険料
住宅の床面積 一般住宅 ゆうゆう住宅
100m²未満 42,930+※2 28,270+※2
100m²以上 125m²未満 45,820+※2 30,330+※2
125m²以上 150m²未満 52,750+※2 34,490+※2
150m²以上 180m²未満 59,520+※2 38,560+※2
180m²以上 500m²未満 69,720+※2 44,680+※2
  • ※1 上記は資力確保義務のある建設業者及び宅建業者(中小企業者コース)、基本契約(保険金2000万円)の場合の額。
  • ※2 上記の額に加えて、現場検査手数料等が別途必要となります(詳細は組合窓口へお問い合わせください)

ゆうゆう住宅の加入手続きについては組合にお問い合わせください

設計施工基準に適合した設計・施工が必要

高耐久・高品質な木造住宅である「ゆうゆう住宅」は、まもりすまい保険で住宅保証機構(株)が定める設計施工基準を基本に、「ゆうゆう住宅 設計施工基準」が設けられています。ゆうゆう住宅を利用するためには住宅保証機構の設計施工基準とゆうゆう住宅の設計施工基準の両方をみたす必要があります。

【高い耐久性が標準仕様】

太い柱、丈夫な基礎、床下の防湿、床下の換気、小屋裏の換気といった木造住宅の耐久性を高める対策を標準仕様としています。

  • 構造上重要な通し柱、すみ柱は、12cm角以上の太い柱です。
  • 住宅全体の重量を支える基礎は、鉄筋コンクリート造とし、基礎の高さを地上部分から40cm以上とすることで、床下空間の湿気や雨水のはねかえりから住宅を守ります。
  • 床下全体に防湿工事を行い、地面からの湿気が侵入しないようにします。
  • 床下に湿気がこもらないよう、換気孔を設置し、湿気を有効に排出します。
  • 小屋裏に換気孔を設置、湿気を有効に排出します。

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